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壺屋やちむん通り

壺屋やちむん通り

国際通りを少し外れたところに、沖縄の言葉で「焼き物」を意味する「やちむん」のお店が軒を連ねる「壺屋やちむん通り」はあります。
いくつもの窯元がひしめき合い、昔ながらの佇まいのお店から今どきの雰囲気のお店まで。
石畳通りの雰囲気の良さもさることながら、たくさんのやちむんの中から、自分のお気に入りの「やちむん」を見つけることができます。

巨大なシーサーを目印に、やちむん通りの入り口があり、食器やシーサーの置物などなど、見ているだけでも楽しくなりますね。

雰囲気の良い通りなので、動画を撮影しながら通りを歩いていたところ、地元のおじぃに突然話しかけられ、やちむん通りの裏手の植物たちを案内するツアーがスタート!
これは面白いと動画を撮影していたつもりが、動画ではなく写真の画面がそのままになっていることが約30分のツアー(時折おじぃは、「暑いのに悪いねぇ」と言いながら、自ら汗だくになりながら、説明をしてくれました)の終了時に発覚。
あくる日、記憶を頼りに、おじぃの案内してくれたコースを改めて巡りました。

そこにはサボテンの花、シークヮーサー、島バナナ、ドラゴンフルーツやアカギの木など、力強い沖縄の植物、果物たちや隠れシーサーなんかも見つけることができます。

焼き物の土産通りとして雑誌にも掲載されている「やちむん通り」ですが、その道を一本中に入った裏通りには、沖縄の自然のエネルギーを大いに感じることができる、無料の植物園がありました。
最後の写真は、やちむん通りの終点に構えている、ガジュマルの木。この木から大いなるエネルギーを感じ、守られているようで、とても心地よく、大好きな場所です。

沖縄に魅了される理由の一つが、この自然、大地から溢れるエネルギーを、私たちは沖縄から受け取っているのだと感じます。
そして、子どもの頃、セミが鳴く、暑い暑い夏休みにワクワクした、楽しみが抑えきれない気持ち…
そんな夏休みを彷彿とさせ、それ以上の気持ちさせてくれる場所。それがここ沖縄で、だから好きなんだと、気づくことができました。

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